羽田建築設計事務所

2021.12.4

現場確認 広島設計事務所ブログ

工事が進んでいるリフォームと新築の現場を確認しました。

まずはリフォーム現場ですが、大工工事も終え、内装工事もほぼ終わった状態です。

キッチンや家具も取り付けられたので、大分完成に近づいています。

天井に設置された化粧梁は200年前に建てられた現存する建物に使用されていた材料で、お施主様が取り外して保管されていたものを、この度大工さんの手によりきれいに磨かれて新品のような状態として再利用しました。

リフォームや建て替え工事では、このようにもともとあったものを新しくなった建物でも受け継いでいくような計画ができるのが面白いところです。

外壁は吹付だったものを撤去し、漆喰に仕上げ直しました。

白い外壁がとてもきれいです。

その後新築工事中の現場に行ったところ、基礎の配筋工事を進めていました。

配筋は設計者、施工者、外部機関の三重チェックにより、問題なく施工されているか確認します。

Posted on by 羽田佑輝